BUNのブログ記事

今年も日本女子ゴルフツアーが開幕しました。

昨季は、森田理香子と横峯さくらが、
最後まで熾烈な賞金女王争いを繰り広げ、盛り上がりました。
一方で、若手も台頭してきているので、
今季は複数優勝が難しく、面白い展開が期待できそうです。


個人的にもいよいよ開幕です。
出場できそうな試合をチェックし、
東北大会出場を目標に練習をしています。

で、ここ最近練習は「4スタンス理論」をベースに行っています。
(お客さまの情報でかなりいいよと勧められたので)

この理論は、
「人は生まれた時からの骨格・筋肉の付き方により、
重心バランスが4つのタイプに分けられる」というもの。

当てはまるタイプごとに、グリップやスタンス幅が異なるようです。
ちなみに私はその本によると、
「A2タイプ」

あのタイガーウッズと同タイプとのこと。

あの飛距離を武器にする日も近い...

今年の日本ゴルフツアーは最後まで目が離せない展開になりました。
男子ツアーは開幕直後からプロ初優勝を達成するなど、夏までに3勝を挙げ、
ランキングを独走してきたルーキーの松山英樹が、最近調子がよくない。
そんな松山に対して、片山晋吾など実力者たちが差を詰めてきた。
残り2試合。このまま松山に逃げ切ってもらいたい所です。

一方、女子ツアーも今シーズン前半まで独走していた森田理香子が夏以降、失速。
横峯さくらが猛烈な勢いで追い上げトップになったが、
森田が先週のエリエールで優勝し、再びトップになり...。今週、最終戦を迎えます。
この展開だと、勝負強さや経験値を考え、横峯が賞金女王になると予想しています。

男子ツアー最終戦は観戦しに行こうと思います。雨が降らないことを願うばかりです。

ゴルフが、2016年リオデジャネイロからオリンピックの正式種目に復帰することで、
今回の決定はうれしい限りです。
因みに、2020年東京五輪のゴルフの会場は「霞ケ関カンツリー倶楽部」。
埼玉県ですが...。1957年ゴルフワールドカップを始め、国内メジャーも開催された名門コースです。
世界のトップが日本でプレーするなんて...
7年後が待ち遠しい。

個人的にガッカリしている部分もあります...それが競技方法。
オリンピックは、毎年開催される4大メジャー大会とは違うので、4日間のストロークプレーではなく、五輪独特な競技方法を期待していたのですが...。
まだ正式に決まったわけではないようなので、
アマチュアゴルファーにもチャンスを!

7月18日~21日の4日間、第142回全英オープンゴルフが開催されます。

1860年に第1回が開催され、約150年に渡ってその戦いが繰り広げられてきた、最古の歴史と伝統を誇る大会です。

1860年と言えば、日本では桜田門外の変が起こったころに当たります。

日本人が未だメジャーに勝てないのも、この歴史的な差があるかも...

 

その差を埋めてくれるのは、松山くんではなかろうか?

全米オープン10位はホント凄い!! 

今回こそ優勝争いが見られるかもしれません。

 

とはいっても、優勝大本命はタイガー。対抗にメイハン。

風が強い全英は今流行の一軸打法が有効かと思いまして...。

 

世界のトッププレーヤーがどんなショットで難コースを攻略するか楽しみです!!

今年は本当、ゴルフが面白い。
プロ転向2戦目の国内ツアーで初優勝を飾った、松山プロの登場が何よりです。
こんなに早く優勝するとは...。
優勝争いの緊張する場面で、上がり4ホールバーディ。嫌な距離のパットを沈める所は、
本物の強さを感じます。
翌週も首位と1打差の2位となる大活躍。楽しみな選手です。
このまま賞金王もあるかも。今年の最終戦は必ず観戦に行こうと思います。
と思ったら、5/16~19に国内メジャー「日本プロゴルフ選手権」が千葉で行われます。
校了後なので、観戦に行こうと思います。

生で見たいと思わせる選手と言えば、もう一人、石川プロ。
アメリカツアーで苦戦しているようですが、マスターズの最終日を68でラウンドし、復調の兆しが見えます。あの神がかったプレーは実際に見てみたいと感じます。

この2人がいずれ日本で、そして4大メジャーで優勝争いを繰り広げる日も近いでしょう。

一方、私は"魚がうまい店"でお馴染みの〈柚香〉の藤田社長より頂いた、ミズノのアイアンでひたすら打ち込んでいます。打感の心地よさは今まで使ったアイアンで一番です。早くコースで使ってみたいなぁ。ということで、月末のゴルフが今から楽しみです。


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